2019年 5月26日(日)残雪と新緑の鍋倉山トレッキング(個人山行)


行程:茶屋池9:33→10:34黒倉山10:36→10:55鍋倉山11:07→12:47茶屋池
メンバー:CL/T田、M井、N武、K林、他5名

 鍋倉山は山スキーでは頻繁に訪れるが、今時分のトレッキングは実に久しぶり。山岳会の仲間4人と他5名の大所帯での山行である。
先ずは、途中のSスキー場跡地でワラビ採りでもと寄ってみるものの、既に畑となっていて?道路わきにあるワラビももう時期が遅く、山菜採りは却下で登山口へ。
 温井集落から先の林道もすでに道路わきにも雪は全くなく、当初予定の登山道入り口もよくわからぬまま峠まで来てしまった。峠も車で一杯で駐車場所が確保できず、茶屋池まで戻ることに。時間もだいぶ遅くなっており、入山口を茶屋池からに変更して出発。
 さすがに峠付近はまだ雪が残っており、季節外れの真夏の様な日差しの下、汗をかきながら登るが、雪の上ではやや暑さが和らぐのが心地よい。
 鍋倉山まで見通しが効く尾根に出てまもなくで黒倉山に到着。それからやや下って登りになり鍋倉山に到着した。下から単独で上がってきた参加予定だったMさんと山頂で一緒になり、下はかなり積雪があって登り返しもきつそうなので、森太郎はやめにして山頂で記念撮影後下山を開始。すぐ下のブナ林の日陰で昼食&休憩してからそのままトラバースして登ってきたトレースに飛び出してから往路を戻った。
 下山後はTさんの案内で既に大きくなってしまったウドを先端だけ採取して夕飯のおかずに。近くの湯滝温泉で汗を流して帰路についた。
(M井記)

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  • 茶屋池、まだ多少雪が浮いていた。
    茶屋池、まだ多少雪が浮いていた。
  • ブナの芽吹きの残骸が足元にたくさん
    ブナの芽吹きの残骸が足元にたくさん
  • でもとってもきれいです。
    でもとってもきれいです。
  • さて登りますか
    さて登りますか
  • 特に急な個所もなくのんびりと
    特に急な個所もなくのんびりと
  • 鍋倉山が見えてきた
    鍋倉山が見えてきた
  • 黒倉山山頂にて
    黒倉山山頂にて
  • 山頂は雪なし
    山頂は雪なし
  • 山頂からやや下ったあたりで昼食タイム
    山頂からやや下ったあたりで昼食タイム