11月3日(火)表妙義縦走(例会山行)


妙義神社駐車場→妙義神社→大の字→ 奥の院→ 大のぞき
  7:20   7:40  8:15  8:50  10:00
天狗岳 → 相馬岳 →ホッキリ→鷹戻し→東岳→中ノ岳→第四石門→中ノ岳神社駐車場
10:40   11:00  12:20  12:50 13:50 14:25 14:50   15:20

メンバー:L_K池 Y本 H岡 S谷 S木 F田 D原

 南長野西駐車場を朝5:00出発。横川パーキングエリアでS木さんと合流。6:50頃駐車場到着。Y本さん、S谷さんの車を中ノ岳神社駐車場へ。7:30妙義神社鳥居から入山。鎖場はまだ少ないが、かなりの急登で息が切れる。歩き始めから1時間弱で大の字に到着。鎖も付いていたが、足慣らしに鎖を使わずホールドを探してよじ登る。鉄製の巨大きな大の字を前にみんなで1回目の記念撮影。
見晴らしまで進むと、稜線歩きが始まり見通しも良くなる。しかし、ここからはアップダウンの繰り返しで鎖場も多くなる。前日に雨がかなり降ったのだが、今日は快晴で南斜面は乾いており、登りはグリップがしっかり効く上、ホールドも多い。北斜面は前日の雨で少しぬかるみが多く滑る所も多かった。
 今日は登山者が多く、鎖場では何度も渋滞する。ザイルで3人ずつ繋がっているパーティが前に2組。そのせいでますます渋滞が長くなった。体が冷えたため、待ち時間には上着を着て防寒。時間をロスしてしまったので、相馬岳までは極力休まず、遅いパーティを追い越しながら先へ進む。
11:00相馬岳登頂。多くの登山者が昼食をとっている。ここからの八ヶ岳、裏妙義の眺めは最高。標識の前で2度目の記念撮影。我々も軽く昼食をとり、15分ほどで出発。いよいよ鷹戻しに向かっていくが、そこまでが遠い。アップダウンを何度も繰り返すこと約1時間半。ようやく鷹戻しに到着。鎖の連続でだんだん腕も張ってくるが、手を離せば60メートルほど下まで崖。この後、長い下りの鎖場が続き、念のためにザイルを使用。
13:40頃中の岳登頂。アップダウンもここで終わりあとは下山のみ。鎖場を2か所ほど下り、あとは林間の登山道を下る。途中から第4石門に向かい、第2石門、第1石門をくぐり下山。車道を10分ほど歩き、中の岳神社に到着。金色に輝く日本一大きな大黒様にお礼まいりをして、S木さんのデポ車を拾い、妙義温泉(510円)に浸かり岐路につく。長野には6:30頃到着。
表妙義縦走では、日頃から岩講での懸垂練習と筋トレが大事かなーと思いました
[D原記]

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  • 妙義神社の登山口へ向かう
    妙義神社の登山口へ向かう
  • 大の字で遊ぶ3姉妹?
    大の字で遊ぶ3姉妹?
  • 奥の院の鎖場
    奥の院の鎖場
  • 見晴らしへ向かう
    見晴らしへ向かう
  • 見晴からの景色
    見晴からの景色
  • ビビり岩
    ビビり岩
  • 大覗きに向かう
    大覗きに向かう
  • 大覗きの鎖場
    大覗きの鎖場
  • タルワキ沢のコル
    タルワキ沢のコル
  • ミツバツツジ?
    ミツバツツジ?
  • 相馬岳から
    相馬岳から
  • 堀切付近でホット息抜き
    堀切付近でホット息抜き
  • 鷹戻しの梯子
    鷹戻しの梯子
  • 鷹戻しの鎖場
    鷹戻しの鎖場
  • 中の岳山頂の石祠
    中の岳山頂の石祠
  • 中の岳を下る
    中の岳を下る
  • 第四石門
    第四石門
  • 第二石門のカニノタテバエ
    第二石門のカニノタテバエ
  • 第一石門
    第一石門
  • 中之嶽駐車場のサクラ
    中之嶽駐車場のサクラ